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ようこそ フランス奈良クラブ へ!





六月、フランス語で「juin」、になりました。

6月の初めは、フランスと日本では、夏がよく感じられている。その時に、フランスでは、私達は、「さくらんぼの実る頃」という歌はよく覚える。私たちは、「さくらんぼの実る頃」のメロディを口ずさむのが大好きです。

「さくらんぼの実る頃」( Le Temps des cerises(ル・タン・デ・スリーズ))(lə tɑ̃ de səʁiz)は、フランスのシャンソンを代表する歌曲。

銅工職人でパリ・コミューンの一員であったジャン=バティスト・クレマン(Jean-Baptiste Clément)が作詞し、それにテノール歌手のアントワーヌ・ルナール(Antoine Renard)が曲を付け、1866年に発表された。

もともとは、題名の通りサクランボの実る頃の儚い恋と失恋の悲しみを歌った曲であった。

1871年、パリで労働者たちによる革命が起き、パリ・コミューンが樹立。軍との激しい市街戦が繰り広げられる中、コミューンの立て籠もるバリケードにさくらんぼのかごを携えた看護師ルイーズが現れる。危険を顧みずに負傷者の手当にあたったルイーズだが、自らも戦闘に巻き込まれ亡くなってしまう。作曲家のクレイマンは、ルイーズに捧げる歌として新たな歌詞を制作。

コミューン崩壊後の1875年前後からコミューンへの弾圧、特に参加者が多数虐殺された「血の一週間」を悼む思いを込めて、第三共和政に批判的なパリ市民が頻りに唄ったことから有名になった。

以降、イヴ・モンタン、コラ・ヴォケール、ジュリエット・グレコなどシャンソンの代表的な名歌手に歌い継がれ、現在に至る。

1.さくらんぼの実るころになると
陽気なうぐいすもものまね鳥も
みんなお祭り気分
別嬪さんたちもはしゃぎ
恋人たちも心うきうき
さくらんぼの実るころになると
ものまね鳥はひときわ歌自慢

2.けれどさくらんぼの季節はうつろいやすいもの
夢見ごこちに二人して耳飾りを
つみにゆく季節
おそろいの服をきた恋のさくらんぼが
血のしたたるように葉かげにおちる季節
けれどさくらんぼの季節はうつろいやすいもの
夢見ごこちにつむ真紅の耳飾り

3.さくらんぼの実るころには
恋の病いにかかるのがこわいようなら
別嬪さんは避けること!
このむごい苦痛をものともしないぼくは
一日とて恋をわずらわずにはいられない
さくらんぼの実るころは
君たちもまた恋の苦みを知るのです!

4.いつまでもいとおしもう、さくらんぼの季節を
今もなおぼくの心にうづく
この季節にひらいた傷口!
たとえぼくの前に幸運の女神があらわれたとて
この傷をいやすことなどできるまい
いつまでもいとおしもう、さくらんぼの季節を
そして心にうづくこの思い出を



歌いましょうか。Chantons ensemble !

    


皆様ようこそ! 奈良フランスクラブへ!

 


 
6月の初めは、素晴らしいバラが咲いているしサクランボが収穫されている時、私たちにとっては、初級からプロレベルまで、その間に中級、上級と数多くの熱心な指導のコースを持っております。

 新しいコース、ゼロから始める入門コースはすでに始まっています。一度もフランス語を勉強されたことがない方、又もう一度ゼロから学びたい方のクラスになります。

 このコースは毎週月曜日午前10時00分より11時30分まで藤原町フランス奈良クラブにて開講いたします。

使っています教材は、特に日本の学生(学習者)のための作られた新しいSpiraleになります。

仏検(DAPF)合格のため体系的な二つの専門コースを考えています。一つは(三級と準二級)のため毎週火曜日19時から20時30分になります。もう一つは(二級)のため毎週水曜日12時30分から14時となります。 (準一級と一級)のため土曜日と日曜日のクラスとなります。

仏検合格のため最も良い方法をプライベートレッスンなどで企画いたします。

今年の企画の講座はフランス語の優しい会話とラテン語の入門。

金曜日朝のコースではEcho1を終え、引き続きEcho2へと進みました。又生徒さん達の間で選ばれました人々を夢中にさせる冒険漫画タンタンとその相棒スノーウィの物語「めざすは月」を副教材にビデオを使用しながら勉強しています。





通訳翻訳講座は月1~2回土曜日13時30分~15時30分に開講していますがフランス語から日本語へ翻訳する魅力や謎を追い求めています。次回の講座は6月の土曜日に開講いたします。

  読書・討論会講座は1954年にフランスオブザーバーの名のもとに創設された素晴らしい雑誌のル・ヌーベル・オブゼルバトゥールの要約抜粋記事を元に講座を開いています。
 日曜日13:30時から15:30時まで藤原町の当クラブにて開講いたします。次回は、6月26日になります。
 
 このコースで使用します教材などを希望される場合は遠慮なく当クラブに連絡ください。

フランス歌曲のコースは、新しくクロード・ドビュッシーの作品をとりあげてまいります。次回はフランス奈良クラブの音楽サロンで来年の6月12日に14:00から17:00までになります。
 このコースで使用します教材なども希望される場合は遠慮なく当クラブに連絡ください。


 ご不明な点は何なりとお問い合わせください。よろこんで返信をさしあげます。
 又、無料にて体験受講も実施していますので(フランス歌曲と漱石のコースを除く)興味をお持ちのコースについてお問い合わせください。

 奈良への交通の便あるいは身体的、時間的などの理由でフランス奈良クラブへ来ることができない方、それでも着実にフランス語を学び続けたい方のために、例えばDAPF(仏検 5級から1級)、Delf試験(A1,A2,B1,B2)、Dalf(C1,C2)、又他の証明(例えばパリ商工会議所の試験...)など色々な段階の成功を可能にします。2015年2016年とそれらの試験に輝かしい成功をおさめ2017年の準備をしている我々フランス奈良クラブで学ぶ方々と共に成果をあげましょう。
 私達は今までの通信講座からインターネットを利用してオンラインでの双方向の学習方法を準備しています。
Nouvel Observateurを読むコースとDAPF,
DELF-DALF試験準備コースはすでに始まっています。
このようなコースに興味を持たれましたでしょうか?
 この新しい教育システムについてあなたのご意見を、私達にお寄せください。

又、当クラブのブログとパンフレットも準備中です。

 最後に新しいサービスとして今後すべての部門での日本語からフランス語の翻訳サービスを低価格で提供いたします。

 もちろん現代の我々社会生活に課せられた不可欠な書類、役所での戸籍抄本、フランスやフランス語圏で大使館でのビザの申請に必要な書類、フランス語訳した卒業証書や職業的な資格証、申請書類などが考えられます。その他にも履歴書、卒業論文、修士論文、博士論文、出版されている記事、大学や学会の年報...


その他広告パンフレット、会社案内、収支報告、新聞記事などあなたが望まれるフランス語への翻訳は全て含まれます。

 この新しいサービスはあなたが興味を抱かれるフランス語のビデオなど完全なテキストドキュメントにする事も含まれます。

 詳しい見積書を提出いたしますので内容をEメールなどでお問合せください。

又のご訪問をお待ちしております。


                  2022年 6月 1日

  


 
 





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