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読書・討論会(日曜日)
毎月1回
13:30~15:30

ようこそ フランス奈良クラブ へ!



二月、フランス語で「février」、になりました。
そんなはやく。

« Ô temps ! suspends ton vol,
et vous, heures propices
Suspendez votre cours :
Laissez-nous savourer les rapides délices
Des plus beaux de nos jours !

時よ! 飛び去らないで。そして、お前たち、幸福な時よ! 流れていかないで。 すぐに消え去ってしまう至福を味わわせておいて。 私たちの最も美しい日々を!

クリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日は、la Chandeleur(ろうそく祝別の日)という「聖母マリアの清める」祝日です。 フランスでは、この日にクレープを家族や友人たちと食べる習慣があります。

フランス語の「Chandeleur」の語源は、「chandelle(ろうそく)」から由来しており、この祭日は別名「La fête des Chandelles」や 「Chandeleuse」とも呼ばれてます。 また、フランス語のfévrier(2月)という言葉の発祥は、ラテン語の「febuare(清める)」という動詞で「feu nouveau(新しい火)」 と言う言葉とも関連してます。 そもそも、2月という月は昔から自然が清められ、寒い冬を越えて春への「再生」の時期と考えられてました。そこに贖罪の思想が加わり、清めの色であった緑のろうそくで、この日を祝うようになりました。

そして、この冬から春への移行を示すお祭り「la Chandeleur」にクレープを食べるようになったのは、クレープの形と色は太陽を思い浮かばせ、良い天気の再来を示すからです。昔からフランスではこの日に、一年の幸運と繁栄を願い、手にコインを握りながら、クレープを焼く慣わしがあります。

マルディグラ((仏: Mardi gras)とは、フランス語で「肥沃な火曜日」の意で、謝肉祭の最終日、灰の水曜日の前日を意味する。英語では「告解火曜日」「懺悔の火曜日」「パンケーキ・デイ」を意味する「シュローブ・チューズデイ」[1]が相当する。)のときも、フランス人はおいしい、甘いクレープをたくさんたべます。

    


皆様ようこそ! 奈良フランスクラブへ!

 


 

 2月の初めは、フランスでは、フランス人がおいしいクレープをたくさん食べている時には、私達は、初級からプロレベルまで、その間に中級、上級と数多くの熱心な指導のコースを持っております。

 新しいコース、ゼロから始める入門コースはすでに始まっています。一度もフランス語を勉強されたことがない方、又もう一度ゼロから学びたい方のクラスになります。

 このコースは毎週水曜日午前10時00分より11時30分まで藤原町フランス奈良クラブにて開講いたします。

 使っています教材は、特に日本の学生(学習者)のための作られた新しいSpiraleになります。

 仏検(DAPF)合格のため体系的な二つの専門コースを考えています。一つは(三級と準二級)のため毎週火曜日19時から20時30分になります。もう一つは(二級)のため毎週水曜日12時30分から14時となります。 (準一級と一級)のため土曜日と日曜日のクラスとなります。

 仏検合格のため最も良い方法をプライベートレッスンなどで企画いたします。

今年の企画の講座はフランス語の優しい会話とラテン語の入門。

 金曜日朝のコースではEcho1を終え、引き続きEcho2へと進みました。又生徒さん達の間で選ばれました人々を夢中にさせる冒険漫画タンタンとその相棒スノーウィの物語「めざすは月」を副教材にビデオを使用しながら勉強しています。





通訳翻訳講座は月1~2回土曜日13時30分~15時30分に開講していますがフランス語から日本語へ翻訳する魅力や謎を追い求めています。次回の講座は2月の土曜日に開講いたします。

 クラブへは、13時15分に近鉄奈良駅の噴水前に待ち合わせて車でご一緒しましょう。また帰りは近鉄奈良駅までお送りいたします。

読書・討論会講座は1954年にフランスオブザーバーの名のもとに創設された素晴らしい雑誌のル・ヌーベル・オブゼルバトゥールの要約抜粋記事を元に講座を開いています。
 日曜日13:30時から15:30時まで藤原町の当クラブにて開講いたします。次回は、2月23日、4月5日になります。
 クラブへは、通訳翻訳講座同様13時15分に近鉄奈良駅の噴水前に待ち合わせて車でご一緒しましょう。また帰りは近鉄奈良駅までお送りいたします。
 このコースで使用します教材などを希望される場合は遠慮なく当クラブに連絡ください。

フランス歌曲のコースは、新しくクロード・ドビュッシーの作品をとりあげてまいります。次回はフランス奈良クラブの音楽サロンで2月9日に14:00から17:00までになります。
 このコースで使用します教材なども希望される場合は遠慮なく当クラブに連絡ください。


 ご不明な点は何なりとお問い合わせください。よろこんで返信をさしあげます。
 又、無料にて体験受講も実施していますので(フランス歌曲と漱石のコースを除く)興味をお持ちのコースについてお問い合わせください。

 奈良への交通の便あるいは身体的、時間的などの理由でフランス奈良クラブへ来ることができない方、それでも着実にフランス語を学び続けたい方のために、例えばDAPF(仏検 5級から1級)、Delf試験(A1,A2,B1,B2)、Dalf(C1,C2)、又他の証明(例えばパリ商工会議所の試験...)など色々な段階の成功を可能にします。2015年2016年とそれらの試験に輝かしい成功をおさめ2017年の準備をしている我々フランス奈良クラブで学ぶ方々と共に成果をあげましょう。
 私達は今までの通信講座からインターネットを利用してオンラインでの双方向の学習方法を準備しています。
Nouvel Observateurを読むコースとDAPF,
DELF-DALF試験準備コースはすでに始まっています。
このようなコースに興味を持たれましたでしょうか?
 この新しい教育システムについてあなたのご意見を、私達にお寄せください。

又、当クラブのブログとパンフレットも準備中です。

 最後に新しいサービスとして今後すべての部門での日本語からフランス語の翻訳サービスを低価格で提供いたします。

 もちろん現代の我々社会生活に課せられた不可欠な書類、役所での戸籍抄本、フランスやフランス語圏で大使館でのビザの申請に必要な書類、フランス語訳した卒業証書や職業的な資格証、申請書類などが考えられます。その他にも履歴書、卒業論文、修士論文、博士論文、出版されている記事、大学や学会の年報...


その他広告パンフレット、会社案内、収支報告、新聞記事などあなたが望まれるフランス語への翻訳は全て含まれます。

 この新しいサービスはあなたが興味を抱かれるフランス語のビデオなど完全なテキストドキュメントにする事も含まれます。

 詳しい見積書を提出いたしますので内容をEメールなどでお問合せください。

又のご訪問をお待ちしております。


                  2020年 2月 1日

   
 





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